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レインマン

俺のプレイをしょっちゅう聞いてる人は、「聞く度にサウンドが違ってる」という感想を述べる。
周りの環境に対して素直な気持ちでいると、その場にふさわしいサウンドが自然に出てくるものだ。
騒がしいライブハウスならバピッシュな、夜の繁華街ならブルージーなフレージングになる。

今日は雨がずっと降っていた。
雨が降った日は無意識のうちに水がしたたり落ちるイメージのフレーズばかり連発してしまう。
「After the Rain」のマッコイをイメージしてもらえればわかりやすいか。

以前ハワイのライブハウスで飛び込みで演奏したことがあったが、超バップの曲をやってる最中にスコールが来たときはどうなることかと思ったね。文字通りサウンドの洪水だった。
あの時はドラマーもやけに俺に食いついてくる奴で、やっぱりとんでもないサウンドになってた。
あれはアート・ブレイキーのナイアガラどころじゃなかったな。
むしろキラウェア火山の溶岩流が見えた。
ついてこれないバッキングの奴らはマグマから逃げまどう住民みたいになってたな。

その場その場で変化するサウンドってのこそがジャズの醍醐味だと俺は思うのだが。
いかがだろうか。
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