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とある幽霊部員

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偽造は続く?

新歓いけなくてすいません。
気がついたら営業入ってました。

新聞で見たんですけど
例の元一級建築士・・。


頭を丸めたんですか?

カツラをはずしたんですか?
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やまだはなこ

まなかな


似てない?ねえ!似てるよ!
絶対似てる。間違いない!


☆豆知識☆
埼玉大の大学説明会に参加したとある友人の情報では
大学紹介のビデオに、「まなかな」が出演しているそうです。

・・・だからどうした!
昨日の営業でコルトレーンの顔真似してたら足が攣った。足がだぜ。
俺には百万年早かったってことなのか。

それより誰にも通じなかったことの方がショックだ…。

さて、どうしたものか。
まったく頭の中にサウンドが流れてこない。

CMのせいなんだ。

最近こんなCMをみたことはないか?

自動でフィルターまで勝手に掃除しちゃうエアコン。
手入れ不用とかいって宣伝してるやつだ。

普通の人間だったら、これだけだったら別に何も気に留めないだろう。だが俺ぐらいになると、ふと疑問がわいてくるんだ。

「フィルター掃除したゴミはどこに行くんだ?」

もうだめだ。夜も眠れない。
誰か納得できる回答をしてくれ。

ソロソロ

新入生という名の新しく入ってくる生き物が来る季節だ。

このままだと俺もいよいよ筋金入りの幽霊部員になりそうだ。
D年でももう俺を知らないやつが普通にいそうだし、ちょっと行ってみるか。


俺はいつも食事には気をつかっている。
アメリカ大陸をマグナム一つで縦断した時からだ。
あの時の俺はこの旅を簡単にインプロビゼイションできると思っていたんだ。
旅が3コーラス目のBメロに入った頃、夕食後から俺の胃がサウンドしなくなった。
まったく回りの音を聞かなくなったんだ。
俺はアメリカ大陸縦断という演奏を続けられなくなったんだ。
この時の教訓から俺は、できるだけなまものを控えている。
もう演奏を途中で止めるのは御免だからな。
だから俺はライブ前にいつもマルちゃんの「激めんワンタンメン」を食べるんだ。
わかったかくそやろうども!!

レインマン

俺のプレイをしょっちゅう聞いてる人は、「聞く度にサウンドが違ってる」という感想を述べる。
周りの環境に対して素直な気持ちでいると、その場にふさわしいサウンドが自然に出てくるものだ。
騒がしいライブハウスならバピッシュな、夜の繁華街ならブルージーなフレージングになる。

今日は雨がずっと降っていた。
雨が降った日は無意識のうちに水がしたたり落ちるイメージのフレーズばかり連発してしまう。
「After the Rain」のマッコイをイメージしてもらえればわかりやすいか。

以前ハワイのライブハウスで飛び込みで演奏したことがあったが、超バップの曲をやってる最中にスコールが来たときはどうなることかと思ったね。文字通りサウンドの洪水だった。
あの時はドラマーもやけに俺に食いついてくる奴で、やっぱりとんでもないサウンドになってた。
あれはアート・ブレイキーのナイアガラどころじゃなかったな。
むしろキラウェア火山の溶岩流が見えた。
ついてこれないバッキングの奴らはマグマから逃げまどう住民みたいになってたな。

その場その場で変化するサウンドってのこそがジャズの醍醐味だと俺は思うのだが。
いかがだろうか。

黄金の一杯

俺はダッジ・マグナムを駆り、春の日差しの中でのドライブを満喫していた。
ふと小腹が減ったので、目に留まった店に入った。
L.A.を放浪していた頃もよくこうして行き当たりばったりの食事を楽しんだものだ。
もっともうまい飯に出会ったことは一度もないが。
アメリカ人はきっと全員亜鉛不足に違いない。味が濃すぎる。

俺が今日入った店は、さっぱり味がウリのラーメン屋だった。
無添加・無化学調味料で、天然素材のみ使用という宣伝文句が店内にベタベタ貼られていた。
なるほど、これが最近流行のロハスというものかと思った。
言葉の意味はよくわからないが、俺の直感がそう告げた。

ラーメンを注文して5分後、一杯のドンブリが差し出された。
ラーメン屋の割にはやけに待たせるな、と思った。
おそらく店員は丹精を込め、丁寧な仕事をしていたのだろう。
これは期待できると思いながら、レンゲ一掬いのスープを口に運んだ。

薄い。
無添加・無化学調味料で、天然素材のみ使用というそのスープは明らかに味が薄かった。むしろ無調味といっても過言ではなかった。
カウンター前にぶら下げられたウルメイワシの干物は、いったいどこにその影を潜めていたのだろうか。

一杯を平らげて店を出た後、俺は食後の一服を楽しんだ。
食事で満たされなかった心の中を、柔らかな煙が埋めていった。
やはりラーメンはマルちゃんの「激めんワンタンメン」に限る。
俺はそう確信し、マグナムに乗り込んだ。

おでかけ

ふと、散りぎわを見たくなったので自転車ででかけてきた。
なんでか知らないけど桜って見てると落ち着かなくなる。
特に夜がそうかもしれない。

雨が降ったから、夜中の千葉公園にはあまりひとけがなかった。
で、ぼーっと川面に映る花を見ているとやっぱりいらいらしてきた。
そしたらすげー風が吹いて、生き物みたいに枝が動いた。

そしたら、やっと思い出したんだ。

ヴァージニアで知り合った女。
ついに海を見ることはなかったあの女を。

桜を見るたびに沸き起こっていたのは、これか。
世のまぬけどもが”悲しみ”とかいうあれだ。

あたまんなかで洪水みたいに曲が鳴り始めたんで、急いで地面に書きとめたんだ。

で、YOSHINO ってとりあえず名づけた。
中盤のケーデンス具合がちょっといつかの西海岸だと思う。

次の津田沼ストリートでやる予定。よければ来てください。

今日は昼から営業。
断れなかった。

前回のメンツがあまりにもサウンドしないやつらだったので、マスターに「二度は無い」と言ってやったんですよ。それなのに・・・。

こうなったらバンドメンバーのギャラも授業料としてピンはねすることにしました。誰か文句ある?いいでしょ?

せっかく花見にも行かずに営業してやるんだ。ありがたく思え。
・・べ、別にお金に困ってるわけじゃないぞ。当たり前だ。
俺は金と女には不自由してないからな。

さあ、マグナムがガレージで俺を待ってる。
行ってくるとするか。

イマサラだが

イナバウアーくらいはオレにもできる。

問題はどうサウンドさせるかだ。

そうだろ?

なんてほざきながらこんにちわ。
HPからブログに変更することにした。めんどいし。

リンクし直してくれるとありがたし。

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